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更新履歴

2026年10月04日
本渡・大江・崎津各教会予定他
本渡・大江・崎津各教会今月の聖書
管理人の呟き
出崎信行さんの写真

2026年9月23日
井手公平主任司祭コラム「おもい」

2026年9月20日
本渡教会の動き


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ある海辺の田園風景です。
天草は雨が降らず、稲が枯れかかり
関東地方は雨ばかりで、甚大な被害、
世の中ままなりません。

天候不順で、
毎年豊作とはいかないのが農家の悩みですね。

でも、福音宣教の収穫は常に豊作です。
イエスさまは「収穫は多いが働き手が少ない」と仰います。

私たちキリスト者はみな、
人をとる漁師、たましいを刈り取る農夫です。

収穫の秋に、こころして働きましょう。


 

 

■カトリック本渡教会
〒863-0015 熊本県天草市
大浜町3-28
電話 0969-22-2758。 

ベスト電器天草本渡店さんの駐車場真向かい 
ドラッグストア・モリさんの真裏が教会です。

 



◆主日ミサ

毎週日曜日 午前10時から

ミサには、聖書も聖歌も持参する必要はありません。

聖書は朗読者の声に耳を傾けて下さい。
聖歌はベンチの棚に置いてあります。

ちなみに、新しいミサ曲は「A」バージョンを歌っています。

はじめての方もご自由にミサに与って下さい。現在、日本国籍以外の方々も主日ミサには与っておられます。

近くの信徒に「はじめてです」とお伝え下されば、ご案内いたします。

毎週、聖体拝領のときにベトナムの女性信徒さんたちがベトナム語の聖歌を歌ってくださいます。

献金の強要などはありません。ご安心下さい。
分からないことがありましたら「はじめての方へ」のページをご覧下さい。

 

◆平日ミサ

変更になる場合があります。事前にご確認下さい

 

 

■今後のミサ予定

○10月06日火曜日 朝7時から
○10月07日水曜日 朝7時から
○10月08日木曜日 朝7時から
 10月09日金曜日 午後4時30分から入門講座
○10月11日日曜日 年間第28主日 朝10時から
○10月12日月曜日 朝7時から
○10月13日火曜日 朝7時から
○10月15日木曜日 朝9時30分から アメリカ巡礼団ミサ
○10月18日日曜日 年間第29主日 朝10時から
 

■井手神父さま動向(島外)

○10月14日水曜日から17日土曜日午後まで
 被災地ボランティア、いのち・平和・人権委員会出席(東京)

◆本渡教会委員会

○10月11日日曜日 ミサの後

◆福岡教区青年大会

・日 時 2026年11月22日日曜日
・時 間 12時から18時(受付は11時30分から)
・会 場 旧福岡カトリック神学院
・会 費 無料(昼食付)
・対 象 福岡教区の青年(高校生を除く18歳から35歳まで)

※申し込みは10月16日金曜日までです。各教会の主任司祭に申し込んで下さい。

 

 

◆~「築く」よりも「気づく」~

 若松英輔氏の随筆集『悲しみの秘義』(文春文庫)に収録されている「書けない履歴書」というエッセイの中で、彼は自分のサラリーマン時代を回顧している。優秀なビジネスマンたちと、仕事をともにすることもあったようだが、 彼らに対する指摘が興味深い。   

 これまで会った優秀だと言われる人々の多くは確かに、すでに表現されていることをめぐる考察にはたけているが、語り得ないことにはほとんど無関心だった。どんな仕事であってもその底を支えているのは容易に語り得ない何かなのである。・・・・・(中略)・・・・・語り得ない人生の出来事の存在に気が付くことの方が、自分が何者であるかをうまく表現するよりも、人生においては、よほど大切なのではないだろうか。  

 若松氏の鋭い洞察力を示唆する文章だと思う。彼の指摘は、私たちの現状にも通底する。

 カトリック教会の一神父の立場から言ませてもらえば、私たちは 、目に見えない・感覚で捉えられない神によって、その根底から支えられている。その一方で、多くの人は、神に気づかないし、興味・関心もないような様子である。  

 カトリック福岡教区には、「美野島司牧センター」という特殊施設がある。 そこに居住しているのは、常駐職員とダルク(薬物依存症者の自助グループ) のメンバー数名。同センターを訪れるのは、職員やボランティアの他に、生活困窮者や外国籍の人々など。職員やボランティアは別として、いずれも、目先の利益追求にしか関心のない人々にとっては、視野に入りにくい・無視されやすい人々である。  

 世の人々は、個人的な目標達成のために、何かを築き上げることに奮闘している。それはそれで大切なことなのかもしれない。しかし、個人的な利益に目を奪われやすい“視野狭窄”状態の私たちにとって、より大切なのは、まだ認識できていないことに“気づく”こと、そして、その認識に基づいて、しかるべき方向転換をすることではないだろうか?


  

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